DV被害女性支援プログラム第6期募集
【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)
2026年4月8日から第6期を開始します。
プログラム参加のための事前面談が必須です。自分の身に起きていたDV被害を理論的に知ることで、自分自身の人生を自分で選択していくためのプログラムです。
家事や育児が終わってほっとした時間に、DVについて学びませんか。
日時:毎月第2・第4水曜日 21時から22時 全8回
開催日:①4月8日・②4月22日・③5月13日・④5月27日・⑤6月10日・⑥6月24日・⑦7月8日・⑧7月22日
参加費:無料(全回参加可能な方のみご参加いただけます)
・参加希望の方はメールにてお申し込みください。参加方法を返信します。
※参加前にオンラインでの面談が必須です。
DV加害者プログラム実施者養成研修(さいたま市モデル)
責任を整理し、再発を防ぐ。
DVの再発防止には、被害者支援だけでなく、加害者側への専門的な介入が不可欠です。
本研修は、DV加害者に対する介入を担う実施者(ファシリテーター)を養成し、
暴力と支配的行動の構造を理解したうえで、
再発防止・抑止に向けた実践的な関わりができる人材を育成する体系的プログラムです。
■本研修の特徴
- 暴力を「個人の問題」としてではなく、構造として捉える視点
- 加害者の責任を曖昧にせず、適切に整理する介入方法
- 関係が継続しているケースにも対応できる現実的な支援スキル
- 講義・事例検討・ロールプレイを組み合わせた実践重視の構成
■対象
- DV相談・支援に関わる専門職
- 相談支援員、福祉職、心理職、司法・行政関係者
- 加害者介入に関心のある支援職
※専門性の高い研修のため、申込内容に基づき選考を行います
■研修内容(全12回)
- DVの基礎理解(定義・類型・現状)
- 暴力と支配の構造理解
- ジェンダー視点と社会的背景
- 責任の整理と介入
- リスクアセスメントと安全配慮
- 非暴力コミュニケーション
- 法制度(保護命令等)
- ケース検討・ロールプレイ など
■開催概要
- 期間:2026年4月〜2027年3月(全12回)
- 時間:各回120分(10:00〜12:00)
- 会場:さいたま市内(受講決定者に個別案内)
- 定員:10名(選考制)
- 費用:無料
- 参加条件:さいたま市でDV加害者プログラム実施を検討している個人・団体、全回参加必須
※本研修は、DV加害者プログラムの実施に必要な知識と技術の習得を目的としたものであり、本研修の修了をもってプログラムの実施を保証するものではありません。
■研修スケジュール(全12回・全回参加必須)
本研修は、年間を通じて段階的に理解と実践力を深めていく構成です。
| 回 | 日程 | 内容 |
| 第1回 | 4月26日 | DVの基礎理解(定義・類型・現状) |
| 第2回 | 5月31日 | 暴力と支配の構造理解 |
| 第3回 | 6月28日 | ジェンダー視点と社会的背景 |
| 第4回 | 7月26日 | 暴力と支配に関する責任の整理 |
| 第5回 | 8月30日 | リスクアセスメントと安全配慮 |
| 第6回 | 9月27日 | 関係継続下における介入の基本 |
| 第7回 | 10月25日 | 支配的言動の修正と非暴力コミュニケーション |
| 第8回 | 11月29日 | 再発防止及び抑止の理論 |
| 第9回 | 12月20日 | 法的責任・保護命令制度 |
| 第10回 | 1月24日 | ケース検討①(事例分析) |
| 第11回 | 2月28日 | ケース検討②(ロールプレイ演習) |
| 第12回 | 3月28日 | ふりかえり・実施計画作成 |
- ※各回 10:00〜12:00(120分)
- 外部講師によるレクチャーも予定されています。
■本研修の位置づけ
本研修は、被害者の安全確保を最優先としながら、加害者側への体系的介入を通じて、地域におけるDV再発防止体制を構築することを目的としています。
■実施団体
一般社団法人エープラス
「予防(Prevention)」「学び(Learning)」「支援(Support)」を軸に、
暴力を生まない社会の実現を目指し、
被害者支援と加害者介入の両輪で取り組んでいます。
■後援:さいたま市
■お申込み・お問い合わせ
下記フォームよりお申込みください。(選考結果は後日ご連絡いたします)
https://forms.gle/94tCvUU8Wkk7ZV6h6
お問い合わせ:info@1oya.org
女性による女性のための相談会
とき:2026年3月22日(日)11:00~18:30(受付終了18:30)
ところ:フチュール 府中市男女共同参画センター
府中市住吉町1-84 ステーザ府中中河原4階
京王線中河原駅から徒歩2分
改札出て右手、スーパー「ライフ」の4階がフチュールです。
とき:2026年3月22日(日)11:00~18:30(受付終了18:30)
ところ:フチュール 府中市男女共同参画センター
府中市住吉町1-84 ステーザ府中中河原4階
京王線中河原駅から徒歩2分
改札出て右手、スーパー「ライフ」の4階がフチュールです。
詳細は、こちらをご覧ください。https://www.sodanforher.com/2026-03-22-fuchu-annai/
女性のための居場所「bloom +(ブルームプラス)」
DVや虐待で心を傷つけてしまった女性のために、ゆっくり安心して過ごせる居場所を作りました同じ気持ちの仲間でいい時間を過ごしませんか。
開催日 2月13日 / 2月20日 / 3月6日 / 3月13日 / 3月27日 すべて金曜日
時間 18時00分~20時00分
場所 男女平等推進センター3階 研修室
定員 10名程度
電話受付 03-5952-9501 男女平等推進センター
- 1回だけでも参加できます。
- 未就学児の保育付き(必要な方は、各回一週間前までにお申出ください)
チラシをご覧ください。(PDF:1,676KB)
DV防止啓発講座「それ、ほんとの”好き”?~デートDVの境界線~」
DV防止啓発講座「それ、ほんとの”好き”?~デートDVの境界線~」
【形式】
YouTubeを利用して動画(約75分)を配信します。
申込者へ動画サイトのURLを送付します。
【動画公開期間】
令和8年1月9日 (金)~1月30日(金)
【内容】
恋愛関係で起こりやすいデートDVについて、事例をもとにわかりやすく学びます。恋愛中の方はもちろん、これから誰かと関係を築くすべての人にとって、「誰も加害者にも被害者にも、傍観者にもしない」対等な関係とは何か、安心できる関係を築くヒントを得られる講座です。
【対象】
テーマに関心のある方でYouTubeを視聴する機器をお持ちの方
【参加費】
無料(通信料は申込者負担)
【講師】
講師 吉祥 眞佐緒 氏 / 一般社団法人 エープラス
【申込み】
期間:令和7年12月25日(木)~令和8年1月29日(木)
以下のリンクからお申し込みください。
https://logoform.jp/form/kubz/1379408
申し込みされた方にURLお知らせメールを送信します。申込後に返信がない場合はお問い合わせください。
女性による女性のための相談会のご案内
不定期で開催している「女性による女性のための相談会」を開催いたします。
当会も実行委員として参加しています。
日時:2025年12月14日(日)11時から19時
場所:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)7階研修室
詳細:https://sodanforher.com
問い合わせ:sodanforher@gmail.com
2025年度 秋季人権週間プログラム「それって愛じゃないかも?—対等な関係を築くためのデートDV予防教室—」
人権・ハラスメント対策センター 主催
事前申込要
INFORMATION
- 2025年12月5日(金)18:00~19:30
- ハイブリッド型開催(対面・オンライン)
池袋キャンパス 8号館2階 8202教室
若年層における交際相手からの暴力は、近年、重大な事件となる傾向があり、本学の学生・教職員にとっても決して他人事ではありません。デートDV(交際相手を支配するための暴力)は初期段階で対応が遅れると被害が深刻化する傾向にあると言われています。早期に兆候を認識し、適切な対処法を学ぶため、また、皆さんが安全で充実したキャンパスライフを送り、誰もが被害者、加害者、傍観者にならない対等な関係を築くためにどのようにすれば良いのか、デートDV予防教室を通して、一緒に考えましょう。
講師
一般社団法人エープラス代表理事
吉祥 眞佐緒(よしざき まさお) 氏
デートDV予防教育を中心に、中学・高校・大学での授業やワークショップを多数実施し、教職員向け研修や地域との連携講座にも取り組んできた。研究と現場を行き来しながら、教育現場におけるハラスメント防止や相談体制の充実に力を注いでいる。学会発表や執筆を通じてデートDV予防の活動を行っている。現在は大学院修士課程にて、ハラスメントとジェンダーに関する研究を進めている。
詳細情報
名称
2025年度 秋季人権週間プログラム「それって愛じゃないかも?—対等な関係を築くためのデートDV予防教室—」
対象者
本学学生、教職員、校友、一般
申し込み
【申込締切】
11月28日(金)10:00
以下のWebサイトよりお申込みください。
主催
人権・ハラスメント対策センター
共催
豊島区男女平等推進センター
協力
一般社団法人エープラス
備考
お問い合わせ
人権・ハラスメント対策センター
TEL:03-3985-3192
【DV被害女性支援プログラム・オンライン】第5期募集を開始します
【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)
2025年10月22日から第5期を開始します。
プログラム参加のための事前面談が必須です。自分の身に起きていたDV被害を理論的に知ることで、自分自身の人生を自分で選択していくためのプログラムです。
家事や育児が終わってほっとした時間に、DVについて学びませんか。
日時:毎月第2・第4水曜日 21時から22時 全9回
開催日:①10月22日・②11月26日・③12月10日・④1月14日・⑤1月28日・⑥2月25日・⑦3月11日・⑧3月25日(11月12日、12月24日はお休みです)
参加費:無料(全回参加可能な方のみご参加いただけます)
・参加希望の方はメールにてお申し込みください。参加方法を返信します。
※参加前にオンラインでの面談が必須です。
「⼥性による⼥性のための相談会」報告会のご案内
「⼥性による⼥性のための相談会」は、新型コロナ禍の中、常に家族を優先させ、⾃分の悩みや
不安について解決することを後回しにせざるを得ない⼥性たちの困りごとを、ためらわずに何でも
相談ができ、ホッとする空間を作ろうと考えた労働組合、市⺠団体、弁護⼠等の専⾨職の⼥性有志
によって始まりました。この⼥性相談会が⼥性だけで企画・運営しているのは、従来の男性主導で
進められがちな相談会のあり⽅に違和感や⽭盾を感じたことがきっかけからでした。
「⼥性による⼥性のための相談会」は、2021年3⽉13⽇,14⽇東京都新宿区の区⽴⼤久保公園での
実施を⽪切りに、これまでに同年7⽉、12⽉、2022年1⽉、7⽉、2023年1⽉、2024年7⽉、12⽉、
2025年3⽉、そしてこの8⽉3⽇の相談会で10回の開催を数え、10回の開催で1209件の相談がありまし
た。相談内容からは、不安定雇⽤、低賃⾦、ハラスメントの労働環境と低収⼊が貧困を招いているこ
と、そうした労働や経済状況が⼼⾝に影響を与えていること、家庭で担うケア労働の中での孤⽴感、⽇
常的な⾔葉や経済的なドメスティックバイオレンスなど、⼥性が置かれている理不尽で差別的な状況が
背景にあることがわかりました。誰にも相談できないでいる⼥性たちにとって、このような相談会の
場は必要であると考えます。
この相談会はご寄付で運営し、⼥性の居場所としての空間や⽇⽤雑貨や⾐料品、⽣理⽤品をはじめとす
るさまざまな⽣活必需品、全国の⼥性農家さんから送られる野菜、果物、⽩⽶などの⽣鮮⾷料品や保存可
能な⾷料を相談者に提供し、継続的な⽣活⽀援にも⽣かされています。
つきましては、10 回の⼥性相談会の概要をまとめ、⼥性の当事者運動として、⼥性が直⾯する困難を訴
え解決の⼀歩とするために、「⼥性による⼥性のための相談会」報告会を開催いたしますので、ご関⼼のあ
るみなさまのお越しをお待ちし、下記の通りご案内申し上げます。
記
⽇時: 2025年10⽉3⽇(⾦)18:30〜20:00終了予定
場所: 板橋区⽴グリーンホール(東京都板橋区栄町 36-1)
東武東上線⼤⼭駅/都営三⽥線板橋区役所前駅徒歩 5 分
内容: 相談及び相談者の内訳と分析
実⾏委員会各担当チームの報告/相談事例報告
会計報告/質疑・意⾒交換
参加⽅法: 対⾯もしくはオンライン(zoom)
オンラインご希望の⽅は、次のグーグルフォームからお申し込みください。
当⽇、オンライン参加⽤のリンクをお送りいたします。
https://forms.gle/isbY7C5PrGtgLPM4A
主催:女性による女性のための相談会実行委員会
女性による女性のための相談会開催のお知らせ
当会は、不定期で開催している、女性による女性のための相談会に実行委員として参加しています。詳しくは添付のチラシをご覧ください。
お待ちしています。
日時:2005年8月3日(日)11時から19時
場所:板橋区グリーンホール東京都板橋区栄町36-1