女性のための居場所「bloom +(ブルームプラス)」

DVや虐待で心を傷つけてしまった女性のために、ゆっくり安心して過ごせる居場所を作りました同じ気持ちの仲間でいい時間を過ごしませんか。

開催日 2月13日 /  2月20日 / 3月6日 / 3月13日 / 3月27日 すべて金曜日

時間 18時00分~20時00分

場所 男女平等推進センター3階 研修室

定員 10名程度

電話受付 03-5952-9501 男女平等推進センター

  • 1回だけでも参加できます。
  • 未就学児の保育付き(必要な方は、各回一週間前までにお申出ください)

チラシをご覧ください。(PDF:1,676KB)

   

DV防止啓発講座「それ、ほんとの”好き”?~デートDVの境界線~」

DV防止啓発講座「それ、ほんとの”好き”?~デートDVの境界線~」


【形式】
YouTubeを利用して動画(約75分)を配信します。
申込者へ動画サイトのURLを送付します。

【動画公開期間】
令和8年1月9日 (金)~1月30日(金)

【内容】
恋愛関係で起こりやすいデートDVについて、事例をもとにわかりやすく学びます。恋愛中の方はもちろん、これから誰かと関係を築くすべての人にとって、「誰も加害者にも被害者にも、傍観者にもしない」対等な関係とは何か、安心できる関係を築くヒントを得られる講座です。
 
【対象】
テーマに関心のある方でYouTubeを視聴する機器をお持ちの方

【参加費】
無料(通信料は申込者負担)
 
【講師】
講師 吉祥 眞佐緒 氏 / 一般社団法人 エープラス 

【申込み】
期間:令和7年12月25日(木)~令和8年1月29日(木)
以下のリンクからお申し込みください。
https://logoform.jp/form/kubz/1379408

申し込みされた方にURLお知らせメールを送信します。申込後に返信がない場合はお問い合わせください。

女性による女性のための相談会のご案内

不定期で開催している「女性による女性のための相談会」を開催いたします。
当会も実行委員として参加しています。

日時:2025年12月14日(日)11時から19時

場所:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)7階研修室

詳細:https://sodanforher.com

問い合わせ:sodanforher@gmail.com

2025年度 秋季人権週間プログラム「それって愛じゃないかも?—対等な関係を築くためのデートDV予防教室—」

人権・ハラスメント対策センター 主催

事前申込要

INFORMATION

  • 2025年12月5日(金)18:00~19:30
  • ハイブリッド型開催(対面・オンライン)
    池袋キャンパス 8号館2階 8202教室

若年層における交際相手からの暴力は、近年、重大な事件となる傾向があり、本学の学生・教職員にとっても決して他人事ではありません。デートDV(交際相手を支配するための暴力)は初期段階で対応が遅れると被害が深刻化する傾向にあると言われています。早期に兆候を認識し、適切な対処法を学ぶため、また、皆さんが安全で充実したキャンパスライフを送り、誰もが被害者、加害者、傍観者にならない対等な関係を築くためにどのようにすれば良いのか、デートDV予防教室を通して、一緒に考えましょう。

講師

一般社団法人エープラス代表理事
吉祥 眞佐緒(よしざき まさお) 氏

デートDV予防教育を中心に、中学・高校・大学での授業やワークショップを多数実施し、教職員向け研修や地域との連携講座にも取り組んできた。研究と現場を行き来しながら、教育現場におけるハラスメント防止や相談体制の充実に力を注いでいる。学会発表や執筆を通じてデートDV予防の活動を行っている。現在は大学院修士課程にて、ハラスメントとジェンダーに関する研究を進めている。

詳細情報

名称

2025年度 秋季人権週間プログラム「それって愛じゃないかも?—対等な関係を築くためのデートDV予防教室—」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 必要
  • 参加費 無料

【申込締切】
11月28日(金)10:00

以下のWebサイトよりお申込みください。

主催

人権・ハラスメント対策センター

共催

豊島区男女平等推進センター

協力

一般社団法人エープラス

備考

お問い合わせ

人権・ハラスメント対策センター

TEL:03-3985-3192

【DV被害女性支援プログラム・オンライン】第5期募集を開始します

【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)

2025年10月22日から第5期を開始します。

プログラム参加のための事前面談が必須です。自分の身に起きていたDV被害を理論的に知ることで、自分自身の人生を自分で選択していくためのプログラムです。

家事や育児が終わってほっとした時間に、DVについて学びませんか。

日時:毎月第2・第4水曜日 21時から22時 全9回

開催日:①10月22日・②11月26日・③12月10日・④1月14日・⑤1月28日・⑥2月25日・⑦3月11日・⑧3月25日(11月12日、12月24日はお休みです)

参加費:無料(全回参加可能な方のみご参加いただけます)

・参加希望の方はメールにてお申し込みください。参加方法を返信します。

※参加前にオンラインでの面談が必須です。

「⼥性による⼥性のための相談会」報告会のご案内


「⼥性による⼥性のための相談会」は、新型コロナ禍の中、常に家族を優先させ、⾃分の悩みや
不安について解決することを後回しにせざるを得ない⼥性たちの困りごとを、ためらわずに何でも
相談ができ、ホッとする空間を作ろうと考えた労働組合、市⺠団体、弁護⼠等の専⾨職の⼥性有志
によって始まりました。この⼥性相談会が⼥性だけで企画・運営しているのは、従来の男性主導で
進められがちな相談会のあり⽅に違和感や⽭盾を感じたことがきっかけからでした。
「⼥性による⼥性のための相談会」は、2021年3⽉13⽇,14⽇東京都新宿区の区⽴⼤久保公園での
実施を⽪切りに、これまでに同年7⽉、12⽉、2022年1⽉、7⽉、2023年1⽉、2024年7⽉、12⽉、
2025年3⽉、そしてこの8⽉3⽇の相談会で10回の開催を数え、10回の開催で1209件の相談がありまし
た。相談内容からは、不安定雇⽤、低賃⾦、ハラスメントの労働環境と低収⼊が貧困を招いているこ
と、そうした労働や経済状況が⼼⾝に影響を与えていること、家庭で担うケア労働の中での孤⽴感、⽇
常的な⾔葉や経済的なドメスティックバイオレンスなど、⼥性が置かれている理不尽で差別的な状況が
背景にあることがわかりました。誰にも相談できないでいる⼥性たちにとって、このような相談会の
場は必要であると考えます。
この相談会はご寄付で運営し、⼥性の居場所としての空間や⽇⽤雑貨や⾐料品、⽣理⽤品をはじめとす
るさまざまな⽣活必需品、全国の⼥性農家さんから送られる野菜、果物、⽩⽶などの⽣鮮⾷料品や保存可
能な⾷料を相談者に提供し、継続的な⽣活⽀援にも⽣かされています。
つきましては、10 回の⼥性相談会の概要をまとめ、⼥性の当事者運動として、⼥性が直⾯する困難を訴
え解決の⼀歩とするために、「⼥性による⼥性のための相談会」報告会を開催いたしますので、ご関⼼のあ
るみなさまのお越しをお待ちし、下記の通りご案内申し上げます。

⽇時: 2025年10⽉3⽇(⾦)18:30〜20:00終了予定
場所: 板橋区⽴グリーンホール(東京都板橋区栄町 36-1)
東武東上線⼤⼭駅/都営三⽥線板橋区役所前駅徒歩 5 分
内容: 相談及び相談者の内訳と分析
実⾏委員会各担当チームの報告/相談事例報告
会計報告/質疑・意⾒交換
参加⽅法: 対⾯もしくはオンライン(zoom)
オンラインご希望の⽅は、次のグーグルフォームからお申し込みください。
当⽇、オンライン参加⽤のリンクをお送りいたします。
https://forms.gle/isbY7C5PrGtgLPM4A

主催:女性による女性のための相談会実行委員会

女性による女性のための相談会開催のお知らせ

当会は、不定期で開催している、女性による女性のための相談会に実行委員として参加しています。詳しくは添付のチラシをご覧ください。

お待ちしています。

日時:2005年8月3日(日)11時から19時

場所:板橋区グリーンホール東京都板橋区栄町36-1

過労死防止学会 第11回大会に登壇します

芸能従事者におけるグリーフケアプログラムの有効性
     ~喪失体験とケア不在の現場に対する支援の試み~

について報告させていただきます。

日程:2025年9月6日(土)・7日(日) 会場:龍谷大学 深草キャンパス
 ※当初予定の「大宮キャンパス」から「深草キャンパス」に変更しています


■9月6日(土)_________________________ 

10:00~12:00 特別セッション  ▽司会:細川孝 会場105 [Online]
過労死問題と労働組合の役割-「まともな労働組合」の経験から(仮)
 古住公義  民放労連京都放送労働組合特別執行委員

◇10:00~12:00 専門部会・分科会
▢専門部会 航空産業労働者の過労要因調査研究部会  会場102 [Online]
 ▽司会: 生井良江 NPO法人「航空の安全・いのちと人権を守る会」理事
客室乗務員の過労、及び、休憩問題をめぐる最近の動き
 酒井三枝子 NPO法人「航空の安全・いのちと人権を守る会」理事長
グランドハンドリングの職場における労働安全と課題について
 谷口 武 グランドハンドリング従事者

▢第1分科会: [自由論題]  ▽司会:天笠 崇  会場103
医師の働き方改革とポスト地域医療構想~医師の偏在と診療報酬~
 田中與念子 社会福祉士、基礎経済科学研究所所員
熱中症闘争の成果と展望 〜自販機業界・ヤマト運輸の実践を通じて〜
 佐藤 学  総合サポートユニオン
医師の時間外・休日労働時間の上限規制開始後における山口県の全病院の36協定の実態
 三隅 達也 看護師、保健師、経済学修士

◇ 13:00~16:10 特別企画  会場101 [Online]
過労死等防止対策推進法の意義と限界
  −施行10年から見えてくる意義と限界、そして課題−
<序> テーマ設定の趣旨と法制定後10年の実態報告 ▽座長 黒田兼一 明治大学名誉教授
▽報告
法律制定運動から見えてくる意義と限界
 岩城穣 弁護士
過労死防止対策の運用上の問題点と課題
 寺西笑子 家族の会
過労による労災認定基準のあり方の問題点と課題
 玉木一成 弁護士
過労死防止に対する労働組合の取り組みの現状と課題
 冨高裕子 連合:総合政策推進局長
▽討論者
石井まこと 大分大学経済学部教授
緒方桂子 南山大学法学部教授

◇ 16:30~17:30 会員総会 会場101 [Online]
◇ 18:00~20:00 懇親会  会場 龍谷大生協 22号館地下食堂
・会員控室:107    ・大会事務局:106

■9月7日(日)_________________________ 

◇ 10:00~12:00 専門部会・分科会
▢専門部会 権利とエンパワーメント(法社会学)部会  ▽司会:岩橋 誠 会場102 [Online]
<過労死と遺族の権利行使 日本・韓国・台湾・インドネシアの比較研究>
日本における実態の報告
 今野晴貴 過労死遺族・被災者の権利とエンパワーメント(法社会学)部会」世話人
台湾における実態の報告
 黃怡翎、鄭筑羚 台灣職業安全健康連線
韓国における実態の報告
 Cheonghee Yu, Michelle Jang  Korea Institute of Labor Safety and Health
インドネシアにおける実態の報告
 Syarif Arifin  Lembaga Informasi Perburuhan Sedane

▢専門部会 芸能従事者の働き方の改善に向けた研究会 ▽司会:森崎めぐみ 会場103 [Online]
<芸能従事者の働き方の国際動向と現在地>
芸能従事者の働き方の実態と課題
 森崎めぐみ 俳優/一般社団法人日本芸能従事者協会 代表理事
映像制作現場の実態と課題解決の方向性
 匿名(被害の当事者)
芸能従事者におけるグリーフケアプログラムの有効性
     ~喪失体験とケア不在の現場に対する支援の試み~
 吉祥 眞佐緒 一般社団法人エープラス
多様性の追求としての「車椅子舞踊プロジェクト」
 梅澤 暁 伝統文化による地域アクション研究会 代表
文化芸術分野の国際動向
 坪井ひろ子 UNESCO文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約エキスパートファシリティ・メンバー
▽総合討論:吉祥眞佐緒、匿名、梅澤暁、川井猛・雇用労働ジャーナリスト、
      黒田兼一・明治大学名誉教授

▢第2分科会: [自由論題]  ▽司会:井上千一 会場104
過労死と日本型雇用システム
 寺内宏伸 労働法論文翻訳者、元労働基準監督官
過労死・過労自死のない職場と社会をめざして  
   ―「追悼集会」から「働く者の健康を考える集い」へ仲間の自死を契機に40年を超えて―
 澤田新一 働く者の生命・健康を守る会 会長

◇ 13:00~16:00 共通論題  会場101 [Online]
教員の働き方改革の現状と課題 −過労死等防止の視点から−
▽座長 長井偉訓 愛媛大学名誉教授
▽報告
教員の長時間・過重労働と生活の実態
 西本武史 大阪府立高校教諭
公立学校教員の長時間勤務による過労死等の安全配慮義務違反に基づく損害賠償判決の流れ
 松丸 正  弁護士
なぜ、教職員の過労死等は繰り返されるのか
 妹尾昌俊  一般社団法人ライフ&ワーク代表理事、OCC教育テック大学院大学教授
過労死問題に対する労働組合の対応と課題
 能澤英樹  富山県教職員組合執行委員長
▽討論者
 池谷美衣子 東海大学総合教育センター准教授
 櫻井善行  定時制高校非常勤講師

・会員控室:107  ・大会事務局:106

※[Online]記号:会場での対面開催とともに、オンライン配信を予定しています

会場:龍谷大学 深草キャンパス
 https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
所在地:京都市伏見区深草塚本町67
アクセス:
 ・京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅約7分
 ・京阪本線「龍谷大前深草」駅約3分
 ・JR奈良線「稲荷」約10分
 ・京都市バス南5系統「警察学校前」すぐ or 「龍谷大学前」すぐ      

・視聴者の録画はご遠慮ください。なお大会事務局は記録のため録画することがあります
PDF版プログラムはここをクリックしてください (※後日掲載予定)

DV被害女性プログラム(第4期)参加者を募集します

【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)

2025年6月11日から第4期を開始します。

プログラム参加のための事前面談が必須です。自分の身に起きていたDV被害を理論的に知ることで、自分自身の人生を自分で選択していくためのプログラムです。

※デートDV防止教育プログラム実施者養成講座・女性支援員養成講座等、他団体の講座の受講を希望される方は、本プログラムの一定回数以上の受講が必要です。

家事や育児が終わってほっとした時間に、DVについて学びませんか。

日時:毎月第2・第4水曜日 21時から22時 全9回(※ご要望があったので、8月13日も実施することになりました)

開催日:①6月11日・②6月25日・③7月9日・④7月23日・⑤8月27日・⑥9月10日・⑦9月24日・⑧10月8日

参加費:無料(全回参加可能な方のみご参加いただけます)

・参加希望の方はメールにてお申し込みください。参加方法を返信します。

※参加前にオンラインでの面談が必須です。

【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)第四期の募集

2025年6月1日から第4期の申し込み開始します

開催日:毎月第2・第4週の水曜日 

6月11日、6月25日、7月9日、7月23日、8月14日、8月28日、9月10日、24日、

10月8日、22日

時間:21:00から22:00

方法:オンライン

ご希望の方はメールにて思い仕込みください

joseisoudan@gmail.com