過労死防止学会 第11回大会に登壇します

芸能従事者におけるグリーフケアプログラムの有効性
     ~喪失体験とケア不在の現場に対する支援の試み~

について報告させていただきます。

日程:2025年9月6日(土)・7日(日) 会場:龍谷大学 深草キャンパス
 ※当初予定の「大宮キャンパス」から「深草キャンパス」に変更しています


■9月6日(土)_________________________ 

10:00~12:00 特別セッション  ▽司会:細川孝 会場105 [Online]
過労死問題と労働組合の役割-「まともな労働組合」の経験から(仮)
 古住公義  民放労連京都放送労働組合特別執行委員

◇10:00~12:00 専門部会・分科会
▢専門部会 航空産業労働者の過労要因調査研究部会  会場102 [Online]
 ▽司会: 生井良江 NPO法人「航空の安全・いのちと人権を守る会」理事
客室乗務員の過労、及び、休憩問題をめぐる最近の動き
 酒井三枝子 NPO法人「航空の安全・いのちと人権を守る会」理事長
グランドハンドリングの職場における労働安全と課題について
 谷口 武 グランドハンドリング従事者

▢第1分科会: [自由論題]  ▽司会:天笠 崇  会場103
医師の働き方改革とポスト地域医療構想~医師の偏在と診療報酬~
 田中與念子 社会福祉士、基礎経済科学研究所所員
熱中症闘争の成果と展望 〜自販機業界・ヤマト運輸の実践を通じて〜
 佐藤 学  総合サポートユニオン
医師の時間外・休日労働時間の上限規制開始後における山口県の全病院の36協定の実態
 三隅 達也 看護師、保健師、経済学修士

◇ 13:00~16:10 特別企画  会場101 [Online]
過労死等防止対策推進法の意義と限界
  −施行10年から見えてくる意義と限界、そして課題−
<序> テーマ設定の趣旨と法制定後10年の実態報告 ▽座長 黒田兼一 明治大学名誉教授
▽報告
法律制定運動から見えてくる意義と限界
 岩城穣 弁護士
過労死防止対策の運用上の問題点と課題
 寺西笑子 家族の会
過労による労災認定基準のあり方の問題点と課題
 玉木一成 弁護士
過労死防止に対する労働組合の取り組みの現状と課題
 冨高裕子 連合:総合政策推進局長
▽討論者
石井まこと 大分大学経済学部教授
緒方桂子 南山大学法学部教授

◇ 16:30~17:30 会員総会 会場101 [Online]
◇ 18:00~20:00 懇親会  会場 龍谷大生協 22号館地下食堂
・会員控室:107    ・大会事務局:106

■9月7日(日)_________________________ 

◇ 10:00~12:00 専門部会・分科会
▢専門部会 権利とエンパワーメント(法社会学)部会  ▽司会:岩橋 誠 会場102 [Online]
<過労死と遺族の権利行使 日本・韓国・台湾・インドネシアの比較研究>
日本における実態の報告
 今野晴貴 過労死遺族・被災者の権利とエンパワーメント(法社会学)部会」世話人
台湾における実態の報告
 黃怡翎、鄭筑羚 台灣職業安全健康連線
韓国における実態の報告
 Cheonghee Yu, Michelle Jang  Korea Institute of Labor Safety and Health
インドネシアにおける実態の報告
 Syarif Arifin  Lembaga Informasi Perburuhan Sedane

▢専門部会 芸能従事者の働き方の改善に向けた研究会 ▽司会:森崎めぐみ 会場103 [Online]
<芸能従事者の働き方の国際動向と現在地>
芸能従事者の働き方の実態と課題
 森崎めぐみ 俳優/一般社団法人日本芸能従事者協会 代表理事
映像制作現場の実態と課題解決の方向性
 匿名(被害の当事者)
芸能従事者におけるグリーフケアプログラムの有効性
     ~喪失体験とケア不在の現場に対する支援の試み~
 吉祥 眞佐緒 一般社団法人エープラス
多様性の追求としての「車椅子舞踊プロジェクト」
 梅澤 暁 伝統文化による地域アクション研究会 代表
文化芸術分野の国際動向
 坪井ひろ子 UNESCO文化的表現の多様性の保護及び促進に関する条約エキスパートファシリティ・メンバー
▽総合討論:吉祥眞佐緒、匿名、梅澤暁、川井猛・雇用労働ジャーナリスト、
      黒田兼一・明治大学名誉教授

▢第2分科会: [自由論題]  ▽司会:井上千一 会場104
過労死と日本型雇用システム
 寺内宏伸 労働法論文翻訳者、元労働基準監督官
過労死・過労自死のない職場と社会をめざして  
   ―「追悼集会」から「働く者の健康を考える集い」へ仲間の自死を契機に40年を超えて―
 澤田新一 働く者の生命・健康を守る会 会長

◇ 13:00~16:00 共通論題  会場101 [Online]
教員の働き方改革の現状と課題 −過労死等防止の視点から−
▽座長 長井偉訓 愛媛大学名誉教授
▽報告
教員の長時間・過重労働と生活の実態
 西本武史 大阪府立高校教諭
公立学校教員の長時間勤務による過労死等の安全配慮義務違反に基づく損害賠償判決の流れ
 松丸 正  弁護士
なぜ、教職員の過労死等は繰り返されるのか
 妹尾昌俊  一般社団法人ライフ&ワーク代表理事、OCC教育テック大学院大学教授
過労死問題に対する労働組合の対応と課題
 能澤英樹  富山県教職員組合執行委員長
▽討論者
 池谷美衣子 東海大学総合教育センター准教授
 櫻井善行  定時制高校非常勤講師

・会員控室:107  ・大会事務局:106

※[Online]記号:会場での対面開催とともに、オンライン配信を予定しています

会場:龍谷大学 深草キャンパス
 https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
所在地:京都市伏見区深草塚本町67
アクセス:
 ・京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅約7分
 ・京阪本線「龍谷大前深草」駅約3分
 ・JR奈良線「稲荷」約10分
 ・京都市バス南5系統「警察学校前」すぐ or 「龍谷大学前」すぐ      

・視聴者の録画はご遠慮ください。なお大会事務局は記録のため録画することがあります
PDF版プログラムはここをクリックしてください (※後日掲載予定)

DV被害女性プログラム(第4期)参加者を募集します

【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)

2025年6月11日から第4期を開始します。

プログラム参加のための事前面談が必須です。自分の身に起きていたDV被害を理論的に知ることで、自分自身の人生を自分で選択していくためのプログラムです。

※デートDV防止教育プログラム実施者養成講座・女性支援員養成講座等、他団体の講座の受講を希望される方は、本プログラムの一定回数以上の受講が必要です。

家事や育児が終わってほっとした時間に、DVについて学びませんか。

日時:毎月第2・第4水曜日 21時から22時 全9回(※ご要望があったので、8月13日も実施することになりました)

開催日:①6月11日・②6月25日・③7月9日・④7月23日・⑤8月27日・⑥9月10日・⑦9月24日・⑧10月8日

参加費:無料(全回参加可能な方のみご参加いただけます)

・参加希望の方はメールにてお申し込みください。参加方法を返信します。

※参加前にオンラインでの面談が必須です。

【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)第四期の募集

2025年6月1日から第4期の申し込み開始します

開催日:毎月第2・第4週の水曜日 

6月11日、6月25日、7月9日、7月23日、8月14日、8月28日、9月10日、24日、

10月8日、22日

時間:21:00から22:00

方法:オンライン

ご希望の方はメールにて思い仕込みください

joseisoudan@gmail.com

居場所のない女性の心身を搾取し、泥沼へといざなう悪質ホストの手口と背景

大田区社会福祉士会 研修会

 あなたの隣にいるかもしれない「誰か」が、ホストに恋をし、借金を重ね、風俗に流され、心身ともにすり減っていく。 私たちはそうした現実に、どれほど目を向けているでしょうか?

 「悪質ホストによる女性搾取」の実態を、単なる個人の問題としてではなく、ジェンダー、貧困、孤立、といった社会構造の中で生まれる問題として捉え直します。

  なぜ女性たちは、そこまで貢ぎ、抜け出せなくなるのか。
それを支える「仕組み」と「文化」とは何なのか。
そして私たちは、それにどう向き合い、どう変えていけるのか。
メディアの報道では語られにくい構造的な視点をもとに、搾取のメカニズムとその解決策を考えていきます。

▼本事業は「東京社会福祉士会立ち直りを支える地域支援ネットワークづくり事業」として、休眠預金を活用した助成金を得て実施しています。日時2025年6月18日(水曜日)
19時00分~21時00分会場名称:大田区消費者生活センター2階大集会室&Zoom(Web会議システム)
住所:大田区蒲田5-13-26
交通:JR京浜東北線/東急多摩川線/東急池上線「蒲田駅」下車徒歩約5分
電話:03-3736-7711   テーマ居場所のない女性の心身を搾取し、泥沼へといざなう悪質ホストの手口と背景
チラシ

対象会員の皆様だけでなく、福祉に関わる専門職種の方や、テーマに関心のある方定員[会場]80名[Zoom]100名費用無料申込参加を希望される方は、申し込みフォームあるいは「会場 or Zoom」「お名前(ふりがな)」「メールアドレス」「ご所属(任意)」をご記入いただき、メールまたはFAXにて事務局までご連絡ください。なお、参加申込は、17日(火)までにお願いいたします。当日の申し込みは対応できない可能性があります。

[申し込みフォーム]https://forms.gle/J6uhk1Mq65RX56zAA
おた社会福祉士会事務局(生駒)
[メール]otachikukai@yahoo.co.jp
[FAX]03-3774-2955
[電話]090-2147-7073
備考※収集した個人情報は本イベント事務手続きにのみ使用し、それ以外の目的に一切使用いたしません

3月20日 女性による女性のための相談会を開催します

2025年3月20日に池袋で行います。この相談会も第9回目となりました。
開催時間:11時~20時(最終受付19時半)
場所:IKE‐Bizとしま産業プラザ6F 多目的ホール

詳細な情報はこちらをご覧ください。

年末年始について

2025年は1月7日よりメールでの対応を開始いたします。

DV加害者プログラムは1月11日からです。

よろしくお願いします。

【DV被害女性支援プログラム・オンライン】(DV被害女性限定)第三期の募集

2024年12月22日から第三期の申し込み開始します

プログラム参加のための事前面談が必須です。自分の身に起きていたDV被害を理論的に知ることで、自分自身の人生を自分で選択していくためのプログラムです。

※デートDV防止教育プログラム実施者養成講座・女性支援員養成講座等、他団体の講座の受講を希望される方は、本プログラムの一定回数以上の受講が必要です。

家事や育児が終わってほっとした時間に、DVについて学びませんか。

日時:毎月第2・第4水曜日 21時から22時 全8回

開催日:①1月22日・②2月12日・③2月26日・④3月12日・⑤3月26日・⑥4月9日・⑦4月23日・⑧5月14日

参加費:無料(全回参加可能な方のみご参加いただけます)

・参加希望の方はメール(joseisoudan@gmail.com)にてお申し込みください。参加方法を返信します。

※参加前にオンラインでの面談が必須です。

12月22日「女性による女性のための相談会」を開催します

https://twitter.com/sodanforher2021?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

https://sodanforher-2021.amebaownd.com

おなやみありませんか

女性による女性のための相談会 Free Consultation for Women by Women 22 December at Ikebukuro

(トランス女性を含む)

とき 2024年12月22日(日)11:00~19:00(最終受付18:30)

ところ 池袋西口 東京セミナー学院 https://www.ances.jp/map.html

あなたと一緒に考えるスタッフはみんな女性です。専門の相談員がいます。

おしゃべりするだけでもOK みなさんをお待ちしています。

たとえば・・・

生活の不安 せいかつのふあん相談

お金が残り少ない 家賃が払えない すまいのこと 携帯料金が払えない 食費を削ってる・・・経済的なこと

仕事の悩み しごとのなやみそうだん

ハラスメントにあってる クビになるかも クビになった 仕事でケガ/病気になった 賃金を払ってもらえない・・・

家庭の悩み かていのなやみ からだのなやみ相談

家族やパートナー(元)との関係がつらい 子育てがつらい・・・

妊娠?・・・ 病気で病院に行きたいけど保険証やお金がない・・・

女性による女性のための相談会実行委員会 sodanforher@gmail.com

後援 東京都/豊島区/第二東京弁護士会/日本労働弁護団/日本労働弁護団女性労働PT 

テキストの画像のようです

茨城県にて研修会に登壇します

2024年度2回目の研修会「DVと虐待~心身への影響と回復支援」を、茨城県水戸生涯学習センター大講座室で開催します。講師は、長年DV被害者支援に従事しながら、同時に、被害者支援の視点でDV加害者更生プログラムにも取り組んできた一般社団法人エープラス代表理事の吉祥眞佐緒が登壇します。

DV被害者が必ずしも加害者の元から「即・離れる」選択肢をとれないことから、DV被害者の抱えるニーズと同居する子どもたちへの有効な介入、さらにDV加害者更生プログラムの現状についても学びを深めます。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

https://risenpo.web.fc2.com/20241121_kensyuu_merged.pdf

【市民協働課主催講座】知ってほしい。DV加害者と、 DV加害者プログラムのこと。

日時

令和6年11月1日(金曜日 )~  令和6年11月30日 (土曜日)

主な内容

 内閣府「男女間における暴力に関する調査(令和2年)」では、女性の約4人に1人、男性の約5人に1人が配偶者からDV被害を受けたことがあると調査結果が出ています。
 DV被害者を加害者から「離す」だけでは問題解決にはならず、加害者を対象とする取り組みも行われております。
 「DV加害者プログラム」に長年携わる、エープラス吉祥眞佐緒さんに、DV加害者とDV加害者プログラムについてお話をうかがいます。

講師

一般社団法人エープラス 吉祥 眞佐緒  氏

会場

1.動画共有サービスを使用したオンデマンド動画によるオンライン講座です(約60分間) 。受講期間内であれば、ご自身の好きなタイミングで動画を視聴することが可能です。
 動画視聴可能な機器(PC、スマートフォン、タブレット端末等)をご用意ください。

2.男女共同参画センターで視聴できます(予約不要)。
 令和6年11月6日(水曜日 )~  令和6年11月8日 (金曜日)
 令和6年11月20日(水曜日 )~  令和6年11月22日 (金曜日)
 ⑴ 10:00 ~ , ⑵ 14:00 ~

対象・定員(要申込)

対 象・・・市内在住・在学・在勤の方
定 員・・・オンライン講座のため定員は定めていません。
参加費・・・無料(動画視聴に必要な通信費用等は、受講者負担)

申込期間

 令和6年10月15日(火曜日 )~ 令和6年11月21日(木曜日)

申込期間・方法

メールアドレス:danjo@city.funabashi.lg.jp
申込の際は、
 件名:DV加害者プログラム講座
 本文:(1)氏名
    (2)年代
    (3)電話番号
    (4)お住まいの町名
    (5)講座を知ったきっかけ
をご記入ください。申し込みメール確認後、アドレス等をメールでお送りします。
こちらのQRコードからも申込できます。

※電話では申込できません

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【市民協働課主催講座】知ってほしい。DV加害者と、 DV加害者プログラムのこと。|船橋市公式ホームページ (funabashi.lg.jp)