9月6日 住民票支援措置(閲覧規制)に関する学習会 DV防止法の成り立ちを知る 〜住民票支援措置制度の経緯を学ぼう〜

よしざきです

以下、ご案内です。院内集会第3回です。

【以下、拡散希望】

9月6日 住民票支援措置(閲覧規制)に関する学習会

DV防止法の成り立ちを知る
〜住民票支援措置制度の経緯を学ぼう〜

DVやストーカーの被害者(支援措置対象者)の住所情報の保護は、総務省の通知「住民基本台帳事務処理要領(支援措置)」で定められていますが、自治体による住所情報の交付・漏えいが相次いで起きています。一方、全国の地方自治体(全国連合戸籍住民基本台帳事務協議会等)からは、住民票等請求への対応基準の統一を求める総務省への要望が毎年のように出ています。交付事務が不統一では支援対象者が安心して制度の利用ができません。
そのため、私たちは、制度の改善に向け全国の自治体(政令指定都市、中核市、特別区)に対し、独自にアンケートを行い、7月17日に総務省・内閣府に意見交換会を開催しました。そこで総務省は「加害者から依頼された弁護士は加害者と同視する」とする一方で、「住民票は公開が原則である」とも発言していました。
そこで、DV防止法に詳しいお茶の水女子大学名誉教授の戒能民江さんに、下記の日程で、この発言の問題点とDV防止法の成り立ちを学ぶことにしました。住民票支援措置の問題を契機にDV防止法・ストーカー規制法などの問題点を探っていくために、是非ご参加ください。

講 師:戒能民江さん
お茶の水女子大学名誉教授・DVストーカー等閲覧規制を考える会世話人

◇日 時:9月6日(木)
第1部 学習会   午後1時30分〜3時30分 .
第2部 意見交換会 午後3時40分〜16時30分
◆午後1時より議員会館入り口にて通行証をお渡しします
◇会 場:衆議院第一議員会館 第5会議室
◇対 象 : 国会議員、DV被害者支援・相談関係者、被害者
◇定 員:30名(事前にお申し込み下さい)
◇参加費:無料

◇お申し込み方法:下記メールに必要事項(お名前、所属、連絡先メールアレス)をご記入のうえお申し込みください
◇マスコミの方の取材について:原則非公開ですが、下記にお問い合わせください

主催:一般社団法人エープラス・DV・ストーカー等閲欄規制を考える会
申し込み先:一般社団法人 エープラス
03-5928-5215  mail:info@1oya.org

【参加者募集】デートDV防止全国ネットワーク「設立記念シンポジウム」

【参加者募集】デートDV防止全国ネットワーク「設立記念シンポジウム」
DVはおとなだけでなく、若者の間でも起きています。
全国で始まっている予防教育をさらに確実に子どもたちに届けるため
「デートDV防止全国ネットワーク」を立ち上げ、誰も加害者にも被害者にも
ならない「デートDVのない社会の実現」をめざして、私たちは動き出し

 

お申し込みはこちらから

【参加者募集】デートDV防止全国ネットワーク「設立記念シンポジウム」

 

DV被害等の住民票支援措置について、全国アンケートを実施しました

2018年4月に、全国の政令市・中核市・特別区の住民票支援措置担当課を対象に、アンケートを行いました。

6月6日に総務省・内閣府に対し、アンケート結果と当団体の要望を提出しました。

アンケートの回答の詳細は公表しませんが、いくつかの回答について記事にしていただきました。
http://news.livedoor.com/article/detail/14885552/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00008036-bengocom-soci
https://dot.asahi.com/dot/2018062000062.html?page=1
https://mainichi.jp/articles/20180614/k00/00e/040/260000c

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34527010T20C18A8CC1000/

 

その後、総務省/内閣府とは継続して意見交換を行っております。

 

詳細については、DV被害者等の安全を考慮し、公表できることが少ないのですが、追ってお知らせいたします。

わかちあいの会について

毎月1回実施している わかちあいの会 ですが、現在希望者が多く、定員を上回る状況が続いております。

現在は新規参加の受け入れを行っておりません。

参加ご希望の方にはたいへんご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

なお、ご相談は新規でもお受けしています。

お問い合わせのページまたは、当会のブログ「エープラスの相談は…」をご参照ください。

 

「DV家庭にいた子どもの養育環境・支援を考える」研究概要の説明会&意見交換会

「DV家庭にいた子どもの養育環境・支援を考える」研究概要の説明会&意見交換会

平成25年から27年まで、東京大学での研究に協力させていただいておりましたが、学術誌に刑されたことで、関係者のさまにたいして、研究の説明と意見交換会を予定いたしました。

日時:3月29日(水)14時から17時

開場:東京都文京区 東京大学構内(参加者にのみ会場の詳細をお知らせします)

 

参加を希望される方は、エープラスまでメールにてご連絡ください。info@1oya.org

場所の詳細をお知らせいたします。

取材のご依頼について

取材の依頼についてお願い

エープラスには、DVの問題、母子家庭の問題、女性の貧困問題、子どもの貧困問題と、いろいろな角度からの取材のお問い合わせやお申込みをいただきます。

私たちは取材をお受けするにあたって、「取材時のお願い」http://ameblo.jp/itsumo-wakachiai/theme-10088544397.htmlに同意をお願いしております。

傷ついた女性や子どもたちが、その傷をまた第三者にえぐられるような思いをしてまで協力する意味があるのかどうかを考えていただくためです。
ストレートな質問を投げかけることは、その女性の傷をまた無理やり開いてしまう行為でもあります。それでも、私たちのコメントによって、「この社会から暴力をなくさなくてはならない」と一人でも思ってくださる方がいるのなら、また、その報道をみた被害女性が、「私も我慢せずにどこかに相談してみよう」と思ってもらえるような企画でしたら、協力は惜しまないつもりでおります。

ただ単に、”これだけひどい暮らしをしている人がいます”といったような極端な例を紹介して終わりという企画は、大変申し訳ありませんがお受けできません。それが、エープラスのわかちあいの会の女性や子どもたちにとって、良いことだとは思えないからです。

この社会には、暴力や貧困が溢れています。先進諸国の中では暴力も貧困も最下位に位置するほどです。暴力も貧困も、もっと身近にそーっとぐるっとみんなを取り巻くように存在しているということを社会に発信してほしいと願うばかりです。

そのためには、どうぞ、長期に渡って私たちの活動を見てください。参加してください。取材をする皆さんが、私たちのことをしっかり理解してください。私たちと一緒に、DV被害の苦しみ、辛さ、切なさ、怒り、悲しみ、貧困の現実、母子家庭の理不尽なしんどさ、そんな中の少しの喜びなどをわかちあってください。

 

ブログ♬いつもわかちあい♬を始めました

ブログを始めました。

♬いつもわかちあい♬

エープラスの日々の活動やメンバー・スタッフからの情報をお伝えします。

2015年 ハンド&リフレクソロジスト養成講座

ハンド&フットリフレクソロジスト養成講座を実施します。

講座終了後には認定証をお渡しします。

日程:2015年2月4日(水)、5日(木)、6日(金)

時間:各日 10時~16時

認定資格取得には3日間の受講が必要です。

場所:東京都北区十条駅近く(受講申し込みをされた方に詳細をお伝えします)

講師:スキンヘルパー協会認定講師・クロッケ 代表  黒瀬茂子さん

受講費:一般 7万円

DV被害女性 3万5000円

お申込み締切:2015年1月15日

お申し込みはメールでお願いします。

joseisoudan@gmail.com

2015年前期 わかちあいの会の開催予定

2015年のわかちあいの会の開催予定をお知らせします(毎月第3月曜日をめどに実施しています)。

1月19日(月)

2月16日(月)

3月16日(月)

4月20日(月)

5月18日(月)

6月15日(月)

場所:池袋 あじさいルーム

時間:11時から13時(ランチをご用意ししています)

参加費:500円

おみやげ:セカンドハーヴェスト ジャパン さん、フードバンクさんのご厚意により、おみやげをご用意していますので、丈夫で大き目の袋などをご持参ください。(お持ち帰りいただける内容や量は毎回異なります)

参加をご希望の方はメールにてご予約をお願いいたします。joseisoudan@gmail.com

☆参加にはいくつかのお約束事項があります。参加予約の際に、事前に承諾いただいた方のみ参加いただけます。

お約束

・わかちあいの会で聴いた個人情報は外に持ち出しません。

・わかちあいの会にはメーリングリストがありますが、そこ以外で参加者が個人的に連絡を取り合うことについては個人の責任で行います。

・参加者を批判したり、その場を支配するような発言や行為はしません。

・わかちあいの会の参加者はみな対等で平等です。自身と他の参加者を比較したり、見下したりしません。

☆わかちあいの会を見学希望される研究者、行政関係者の方には会の主旨を説明させていただくために、事前にお会いすることをご了承ください。また研究者、学生の方には参加後にレポートを提出していただく場合があります。

☆ここは当事者による当事者のためのわかちあいの会です。当事者ではない支援者や相談員の方の参加はお断りしています。

リフレクション講座が「いよいよ開始します

【勉強会】
・6月23日(月)13時〜 ピアサポーター養成講座実践編
              離婚に関する法手続きの知識 1

・6月30日(月)11時〜 ピアサポーター養成講座基礎編(1回目)

・6月30日(月)13時〜 ピアサポーター養成講座実践編
              厚生労働省のひとり親施策について

・7月3日 (木)11時〜 ピアサポーター養成講座(2回目)

・7月3日 (木)13時〜 ピアサポーター養成講座実践編
              離婚に関する法手続きの知識 2

・7月7日 (月)11時〜 ピアサポーター養成講座基礎編(3回目)

・7月7日 (月)13時〜 ピアサポーター養成講座実践編
              離婚に関する法手続きの知識 3

・7月10日(木)11時〜 ピアサポーター養成講座基礎編(4回目)

・7月10日(木)13時〜 ピアサポーター養成講座実践編
              面会交流に関する知識 1

・7月17日(木)11時〜 ピアサポーター養成講座基礎編(5回目)

・7月17日(木)13時〜 面会交流に関する知識 2
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これ以降の予定はわかちあいの会の時に予定表をお渡しします。

参加費各回:基礎編 わかちあいメンバーは2,000円、学生、研究者、専門家は5,000円    申し込みはメールでお願いします
                                                joseisoudan@gmail.com